内装改修
スフィアタワー天王洲共用部改修工事

建物概要
- 所在地
- 東京都品川区東品川2-2-8
- 竣工年
- 1993年4月
- 構造・規模
- (RC造)地下2階、(S造)地上28階
工事概要
- 発注者
- 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 工事期間
- 2014年9月6日〜2014年12月22日
- 工事内容
- アトリウム、エントランス、ELVホール内装改修
社内各部署の連携
新宿営業所、設備部のJVで工事を行い、ソフト部署では、意匠設計、構造設計に協力を仰ぎ、密に連携を取りながら短工期の工事を遂行しました。

アトリウム壁面における特殊仕上げ(擬岩、壁面緑化)
ゲンスラー アンド アソシエイツ インターナショナル リミテッドの意匠設計で、壁面はGRC擬岩パネル+人工樹木を用いた特殊な仕上げが計画されていました。
既存壁への取付方法、強度計算、納まり、本物の岩に近づける工法などについて、意匠設計、構造設計、社内各部署と検討を重ね、時間が無い中、原寸大モックアップを作成するなど慎重に進めました。
結果、施主、意匠設計の描いていたイメージを形にすることができました。

総合仮設計画
東京モノレール直結の3フロア分吹抜けのコンコースとなっており、あらゆる方面への通行動線を確保しながらの工事でした。
内部足場の架設計画は、組立順序など綿密に計画し、通行に支障がないよう施工しました。






